2011年12月26日
『クジラを食べていたころ』目次
本書は、名古屋市立大学・人文社会学部の2011年度前期に、わたしが担当した講義「東南アジア地域研究」で課した「聞き書き」の作品を編集しなおしたものです。以下、目次を掲載いたします。
はじめに
第1部 はたらきづめの人生
1 「玉木裕子さん 仕事ほど楽なことはない」 玉木沙織
2 「田附知子さん 大変なのはあたりまえ」 大賀由貴子
3 「津田鏡子さん いまみたいじゃないもんで」 津田成美
4 「児玉ミツ子さん ほんと、はたらきっぱなし」 中浦愛美
5 「今泉秩・節子さん いまでも食べていける/ご飯とお魚があったら一番」 小山夏実
第2部 カレーライスとカップ麺
6 「間野二三子さん 米の一粒も無駄にしない」 小川あずさ
7 「水野ツヤ子さん クジラよりウサギ」 横山琴子
8 「小田千代子さん 理想的なのは、一日、一日、買うことったい」 小田詩織
9 「山田道男さん みんなもないから、みんな、おなじ」 斉藤みなみ
10 「山田一久・トラミさん 最高の生活と、どん底の生活」 吉田菜津美
11 「木村とみ子さん ほんとうに食べ物がないときだったからね」 木村仁美
第3部 便利になった生活
12 「浅井三郎さん 楽になったよ 柴田沙緒莉
13 「森原美恵子さん だんだんと 森原ももみ
14 「片山之子さん みんな洋食をつくりたがってた 羽田美由紀
15 「富田泰成さん いまはそんな風景、ありませんよね 渡邉健太
おわりに 「食生活誌」学の確立をめざして 赤嶺淳
はじめに
第1部 はたらきづめの人生
1 「玉木裕子さん 仕事ほど楽なことはない」 玉木沙織
2 「田附知子さん 大変なのはあたりまえ」 大賀由貴子
3 「津田鏡子さん いまみたいじゃないもんで」 津田成美
4 「児玉ミツ子さん ほんと、はたらきっぱなし」 中浦愛美
5 「今泉秩・節子さん いまでも食べていける/ご飯とお魚があったら一番」 小山夏実
第2部 カレーライスとカップ麺
6 「間野二三子さん 米の一粒も無駄にしない」 小川あずさ
7 「水野ツヤ子さん クジラよりウサギ」 横山琴子
8 「小田千代子さん 理想的なのは、一日、一日、買うことったい」 小田詩織
9 「山田道男さん みんなもないから、みんな、おなじ」 斉藤みなみ
10 「山田一久・トラミさん 最高の生活と、どん底の生活」 吉田菜津美
11 「木村とみ子さん ほんとうに食べ物がないときだったからね」 木村仁美
第3部 便利になった生活
12 「浅井三郎さん 楽になったよ 柴田沙緒莉
13 「森原美恵子さん だんだんと 森原ももみ
14 「片山之子さん みんな洋食をつくりたがってた 羽田美由紀
15 「富田泰成さん いまはそんな風景、ありませんよね 渡邉健太
おわりに 「食生活誌」学の確立をめざして 赤嶺淳


